H&R スプリング / H&R プジョー用ローダウンスプリング

ドイツが生んだスポーツスプリングの専門メーカーH&Rは、ポルシェと切っても切れない関係にある。ポルシェがワークスとして参戦するル・マン24時間レースをはじめ、全ヨーロッパを舞台に開催されるFIA-GT選手権などで、H&Rスプリングはポルシェマシンの走りを支え続けている。レース参戦から得られたノウハウは、路面からの衝撃をしなやかに受け止め、ドライバーの意のままにマシンをコントロールするH&Rスポーツスプリングならではのパフォーマンスとして製品にフィードバックされている。

車両の荷重を支え、激しい動きに耐えるスポーツスプリングには、経年劣化によるヘタりを生じさせない高い耐久性が求められます。HandR スプリングH&Rは高耐久性鋼材の専門メーカーとして知られるベルギー・ベカエルトワイヤー社製鋼材を独占使用。さらに、巻き工程で鋼材の内部に生じる熱とストレスを取り除くため、焼き戻しとショット加工による表面処理を入念に施すことで、冷間成形されるスプリングの金属疲労を徹底的に除去しています。弾力性維持の障害となる鋼材内部のストレスを取り除いたあとスプリングを完全に密着させるプレセッティング処理が4回にわたって施されます。時間と手間のかかるこの処理を施すことでH&Rスプリングは装着後のヘタりやたわみによる車高の落ちを防ぐ耐久性を手にすることになります。

PEUGEOT プジョー

車種 年式 ダウン量 品番 定価 販売価格
(税込み)
 
F R
リフター (K9PYH01) ショート5人乗り車 19~ 25 25 28553-3 ¥89,100 ¥55,242
リフター (K9PYH01L) ロング7人乗り車 19~ 25 25 28553-4 ¥89,100 ¥55,242
RCZ (Type T7) 10~ 20 20 28940-1 ¥67,100 ¥41,602
106 16Vを除く 96/4~ 45 - 29757-1 ¥51,700 ¥32,054
106 16V 96/4~ 30 - 29786-1 ¥51,700 ¥32,054
1007 全てのモデル 05/9~ 30 30 29137-1 ¥60,500 ¥37,510
205 全てのモデル 83/1~ 40 - 29605-1 ¥51,700 ¥32,054
206 ハッチバック/ワゴン
206RCを含む全てのモデル
98/9~ 30-35 - 29469-1 ¥51,700 ¥32,054
206 ハッチバック/ワゴン
206RCを含む全てのモデル
*ロアーバージョン
98/9~ 45-50 - 29461-1 ¥57,200 ¥35,464
206 カブリオレ 206RCを含む全てのモデル
*ロアーバージョン
98/9~ 45-50 - 29461-2 ¥57,200 ¥35,464
207 全てのモデル 06/4~ 35 35 29118-1 ¥58,300 ¥36,146
207 SW 全てのモデル 07/8~ 35 35 29118-2 ¥58,300 ¥36,146
208 (A9)GTiを含む全ての2WDモデル 12~19 35 35 29118-1 ¥58,300 ¥36,146
208 (型式P21HN05) 19~ 30 30 28641-2 ¥70,400 ¥43,648
e-208 (型式P21ZK01) 20~ 35 35 28641-3 ¥70,400 ¥43,648
2008 (型式P24HN05/P24YH01) 20~ 35 45 28641-3 ¥70,400 ¥43,648
306 全てのモデル 93~ 40 - 29942-1 ¥50,600 ¥31,372
307 2.0リッターモデル 01~ 35 35 29347-1 ¥66,000 ¥40,920
307 1.6リッターモデル 01~ 35 35 29347-2 ¥66,000 ¥40,920
307 ワゴン 2.0リッターモデル 02/4~ 35 15 29304-1 ¥66,000 ¥40,920
307 ワゴン 1.6リッターモデル 02/4~ 35 15 29304-2 ¥66,000 ¥40,920
308 (Type T7) 前軸重1090kgまで 07~14 35 35 29048-1 ¥62,700 ¥38,874
308 (Type T7) 前軸重1091kg以上 07~14 35 35 29048-2 ¥62,700 ¥38,874
308 CC (Type T7) 前軸重1090kgまで 07~14 35 35 29048-1 ¥62,700 ¥38,874
308 CC (Type T7) 前軸重1091kg以上 07~14 35 35 29048-2 ¥62,700 ¥38,874
308 SW (Type T7) 前軸重1090kgまで 07~14 35 35 29048-3 ¥62,700 ¥38,874
308 SW (Type T7) 前軸重1091kg以上 07~14 35 35 29048-4 ¥62,700 ¥38,874
308 (Type T9) ディーゼル 2WD車 14~ 30 30 28820-1 ¥66,000 ¥40,920
308 (Type T9) ガソリン 2WD車 *GTI除く 14~ 35 35 28820-2 ¥66,000 ¥40,920
308 (Type T95G05/T95G08) GTI 15~ 20 20 28699-1 ¥75,900 ¥47,058
308 SW (Type T9) ディーゼル 2WD車 14~ 35 35 28820-3 ¥69,300 ¥42,966
308 SW (Type T9) ガソリン 2WD車 14~ 35 35 28820-4 ¥69,300 ¥42,966
308 (Type P51) ガソリン/ディーゼル 2WD車
*ハイブリッド除く
22~ 30 30 28590-1 ¥68,200 ¥42,284
308 (Type P51) ハイブリッド 2WD車 22~ 20 20 28590-3 ¥68,200 ¥42,284
308 SW (Type P52) ガソリン/ディーゼル 2WD車
*ハイブリッド除く
22~ 35 30 28590-2 ¥68,200 ¥42,284
3008 (Type T8) 前軸重1090kgまで 09~16 30 30 29048-1 ¥62,700 ¥38,874
3008 (Type T8) 前軸重1090kg以上 09~16 30 30 29048-2 ¥62,700 ¥38,874
406 セダン 全てのモデル 95~05 45-55 20 29770-1 ¥79,200 ¥49,104
406 クーペ 全てのモデル 97~05 50 10 29473-1 ¥82,500 ¥51,150
406 ワゴン 全てのモデル 97~05 45-55 20 29788-1 ¥79,200 ¥49,104
407 (Type D2) セダン 4気筒 05~ 40 40 29202-1 ¥85,800 ¥53,196
407 (Type D2) ワゴン 4気筒 05~ 40 25 29202-3 ¥85,800 ¥53,196
508 (Type W2) セダン
*マクファーソン式フロントアクスル用
11~ 30 30 29202-6 ¥85,800 ¥53,196
508 GT (Type W2) セダン
*マルチリンク式フロントアクスル用
11~ 30 30 29202-7 ¥85,800 ¥53,196
508 (Type W2) ワゴン
*マクファーソン式フロントアクスル用
11~ 30 30 29202-5 ¥85,800 ¥53,196
508 GT (Type W2) ワゴン
*マルチリンク式フロントアクスル用
11~ 30 30 29202-8 ¥85,800 ¥53,196
607 (Type Z8) 全てのモデル 00/9~ 35 35 29306-1 ¥74,800 ¥46,376
【ご注意事項】
●純正ローダウン車両(例:Mテク、メルセデススポーツライン、アバンギャルド、AMG、アウディスポーツサスペンション、アバルト、RS、T-5等)のサスペンションが装着されている車輌は、専用設定商品以外は取付不可となります。
●ダウン幅はノーマルダンパーでのデータです。また、車輌の個体差・組み付け条件により変化する場合がございます。
●年式は、本国生産年式の為、初年度登録とは一致しないことがありますのでご注意ください。
●純正ローダウンキット、及びローダウンスプリング装着車はダウン幅が変わったり、装着できないことがありますのでご注意ください。
H&R スプリング イメージ画像 H&R スプリングH&R スプリング
コイルスプリングには、巻きが均一で一定のバネレートをもつリニア特性タイプと、1Gが掛かった状態でスプリングの一部が密着し、伸びた状態でのバネの遊びを防ぐプログレッシブタイプがあります。プログレッシブ特性タイプはバネレートの変化を付けることで、同一ストロークの中で、リニアタイプの2倍以上の荷重を支えることができ、サスペンション構造上ストローク量が限られた車両で真価を発揮します。一方、リニア特性のスプリングは通常走行時のコンフォート性において、プログレッシブ・スプリングを上回り、主として非駆動輪に使用されます。H&R のスプリング・チューニングの考えは、個々の車両の性能やサスペンション特性を考慮した上で、車両の持つ運動性能を最大限に引き出すことを主眼に置くことにあります。具体的にはトラクションの正確な伝達、的確なステアリングレスポンス、さらに最大限のコンフォート性の確保といった点が挙げられ、テスト走行を重ねることで最適のスプリングチューニングを施しています。

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