リジッドカラー / RIGID COLLAR - リジカラ

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リジッドカラー - たった数個のアルミパーツがクルマの走りを激変させます。

リジッドカラーをそのまま訳せば、しっかり固定させる(RIGID)首輪(COLLAR)となりますが、この「しっかり固定させる」がミソ。サブフレームとボディとの間に挟み込むことで締結強度を上げボディ剛性をアップ。結果としてリニアで芯のある走りが実現できるのです。


車種一覧
 イギリス車 イギリス ジャガー リジカラ
ジャガー
ランドローバー リジカラ
ランドローバー
ベントレー リジカラ
ベントレー
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 フランス車 フランス プジョー リジッドカラー
プジョー
ルノー リジッドカラー
ルノー
シトロエン リジッドカラー
シトロエン

 ドイツ車 ドイツ アウディ リジカラ
アウディ
メルセデスベンツ リジカラ
メルセデスベンツ
ポルシェ リジカラ
ポルシェ
スマート リジカラ
スマート
 リジカラ BMW mini
BMW ミニ
フォルクスワーゲン リジカラ
VW
オペル リジカラ
オペル
フォード リジカラ
フォード
 リジカラ BMW
BMW

 イタリア車 イタリア アルファロメオ リジカラ
アルファロメオ
フィアット リジカラ
フィアット
ランチア リジカラ
ランチア
マセラティ
マセラティ

 スウェーデン車 スウェーデン ボルボ リジッドカラー
ボルボ
サーブ リジッドカラー
サーブ

 アメリカ車 アメリカ クライスラー リジッドカラー
クライスラー
シボレー リジッドカラー
シボレー
ダッジ リジッドカラー
ダッジ

リジッドカラー(リジカラ)

■取り付けの効果とは?
リジッドカラーのメカニズムは?なぜ効くのか?
サブフレームの締結部は、ちょうどリムとハブボルトをイメージしていただくとよいかもしれません。ハブボルトに対してアルミホイールの穴径は大きく、ホイールナットの底部にあるテーパーでボルト穴の中心が出ます。ナットを全部均等に締めることで初めてハブ面に締結強度と芯が出ます。
つまりリジッドカラーの役割とは、サブフレームとボディの締結ボルトの隙間を埋め、ガタをなくすことで、確実に芯のある締結が可能になり、クルマ全体のセンターが出ることなのです。
また、特殊なテーパー部は、締め込む過程で外から押され、カラー内径が狭くなり、カラーとボルト外周部が最終的に面で密着固定します。このメカニズムで、ボディ、サブフレーム、ボルトの3者が強く締結されるよう、カラーは車種ごとに設計、デザインされています。リジッドカラーを装着することで、クルマは本来のスタビリティを確保し、ゆるぎない直進性をもった走りが実現します。
路面のギャップは先ずサスがソフトにいなす。ソリッドになるけど、固くはならない。強固に締結するけれど、ボディへのダメージは少ない。サスは初期揺動性が上がる事で車内の静粛性は向上する。つまり、設計当初のクルマ本来がもつ剛性を得ることにより、上質でシュアな走行感と、高い操縦安定性が得られるのです。
リジッドカラー(リジカラ)

■取り付け方法は?
サブフレームを30mm程度下げてボディとの隙間にリジッドカラーを挟み込み、締結ボルトを均等に締め込みます。
●カラー外部が締めつぶれながら、ボルト穴内壁に強固に密着します。
●カラー内部がボルトによって締めつぶされ、ボルト外周部と一体化します。
●カラー中心部の薄いフランジ部分が締めつぶれながら、サブフレームとボディの隙間を埋めます。
これらカラー形状変化による相乗効果で、サブフレームとボディ、ボルトの3者は強く締結され、スキ間ゼロを実現、サブフレームとボディが本来持っている剛性を活かし切ることができるのです。
○取り付け作業には、サブフレームを水平に上下させるミッションジャッキと、2柱リフトの設備がある作業環境をお薦めします。 安全に作業を行い効果を発揮するためには、相応の習熟、経験が必要です。
○パーツ本体の摩滅、金属表面の電位腐食は表面処理を施し、専用の銅グリスも添付、耐カジリ、防錆効果も在ります。 また装着後の増し締めは、確認チェック以外は基本的に必要ありません。
○製造後20年、走行30万キロ、過去にボルトを脱着した履歴のないクルマの場合には、新品のボルトが必要なケースが予想されます。また、塩害地域などはボルト腐食などが進んでいる場合があります。
リジッドカラー(リジカラ) リジッドカラー(リジカラ)
リジッドカラー(リジカラ) リジッドカラー(リジカラ)

リジッドカラー / RIGID COLLAR - リジカラ