OKADA PROJECT - プラズマスパーク

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点火チューニングパーツをメインとした企画、開発、製造を行なうオカダプロジェクツ


[BMW 6気筒用]
プラズマスパークとは?
プラズマスパークは、ダイレクトイグニッションコイルで発生した高電圧をスパークプラグに伝達するプラグブーツにコンデンサー成分(静電容量)を付加することで、点火エネルギーを増大させることのできる点火チューニングパーツです。 (特許出願済)

放電初期の容量放電電流を増大させるので、低中速でのトルクを増大させ、気持ちの良い走りをサポートします。
また、高回転域での電圧低下を防ぎ、中速から高速域にかけてのスムースな吹け上がりを実現できるのが特徴です。
主な効果
・ナノテクノロジーでスパークエネルギーを増大。更なるトルクアップを実現!
・取り付けは、コイルとプラグ間にある、プラグブーツを交換するだけ。加工作業は一切なし
・ノーマルのコイルにも装着可能。もちろん、プラズマダイレクトとの併用でさらなるトルクアップ、パワーアップを実現
構成部品

[SUBARU 4気筒用]
[4気筒用]
 ・プラズマスパーク本体 x 4
 ・アースブラケット x 4
[6気筒用]
 ・プラズマスパーク本体 x 6
 ・アースブラケット x 6
[8気筒用]
 ・プラズマスパーク本体 x 8
 ・アースブラケット x 8
オシロスコープでの性能確認
2次回路に取り付けるスパークチューニングのデメリットとして、容量負荷増大に伴う立ち上がり時間の増加があります。これは、低回転時にはトルクアップ効果が期待できますが、高回転、高負荷時には電圧が低下するので効果が出にくく、最悪は「失火」につながる可能性があります。プラズマスパークは独自の構造と特殊材料の組み合わせにより(特許出願済)この容量負荷を低減させることに成功。低回転域から高回転域まで、全域においてその効果を発揮します。

グラフはスパークした瞬間の2次電流波形です。プラズマスパーク装着時は、上下に大きく電流が震動しているのが確認できます。このエネルギーで燃焼を促進し、パワーアップ、トルクアップを図ります。
その他の特徴
[ スーパーストレンスシリコンの採用 ]
高電圧によるリークを防ぐ為に、絶縁材(ゴム)は高強度シリコンを採用。耐熱性、難燃性、耐候性にも優れています。
▲WECS構造
プラグターミナルを覆うように、ガッチリとホールドします。
スプリングのズレがなく、さらに接触面積が増えますので、大電流にも対応可能な構造です。
[ WECS(ワイドエレクトリカルコンダクションスプリング)の採用 ]
コイルで発生する高電圧をプラグへ伝達するスプリングの接触面積を増大させるため、プラグターミナル上部をループ状に覆う構造とし、スプリングのズレによる接触不良や、接点圧低下による腐食の問題を解決することに成功しました。また、接触面積が増えることで、増加した電流もスムースに流すことができるので、プラズマスパークのみならず、プラズマダイレクトや他の点火チューニングパーツの効果を最大限に発揮することができます。
▲ノーマル構造
プラグターミナル上部のみに、接触します。
スプリングのズレなどによる接触不良を起しやすい構造です。
[ ROHS材&フラッシュ金メッキの採用 ]
構成部品の1つである導体芯の材料には、ROHS※対応の材料を使用。環境に優しい材料を使用しています。
また、同材にはフラッシュ金メッキを施し、さらに伝導性を向上させました。

※欧州連合EUが実施する特定有害物質使用制限指令:電気・電子機器における特定有害物質の使用規制。
使用を制限される物質は6種類(鉛、水銀、カドミウム、六価クロム、ポリ臭化ビフェニール、ポリ臭化ジフェニルエーテル)

[ 専用設計ブラケットによるアース ]
プラズマスパークは、アース(接地)することでその効果を発揮します。そのアース方法としては電線によりエンジンアースする方法が主流ですが、プラズマスパークは専用設計のブラケットによりアースする方法を採用しました。電線を使用した場合は、走行中の振動でショートするなどの問題がありましたが、ブラケットを採用することでこの問題が一切なくなります。また、ブラケットを組み付けた状態でエンジンに取り付けができますので、取り付け時に電線を挟んでしまう問題がなく、装着性にも優れている構造です。