OKADA PROJECT - プラズマグラウンド

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点火チューニングパーツをメインとした企画、開発、製造を行なうオカダプロジェクツ

NEWカテゴリーコイルグラウンドチューニングとは?
コイルグラウンドチューニングとは、既に市販されているアースチューニングとは全く異なり、イグニッションコイル2次側グラウンド(アース)にユニットを取り付け、点火エネルギーを増幅するチューニングパーツです。

OKADAPROJECTSは『PLASMA GROUND(プラズマグラウンド)』を次世代の点火チューニングのNEWカテゴリー「コイルグラウンドチューニング」としてご提案いたします。
PLASMA GROUND (プラズマグラウンド)とは?
『プラズマグラウンド』はイグニッションコイルの2次側グラウンド(アース)へ取り付ける、全く新しいカテゴリーの点火チューニングパーツとなります。
プラズマグラウンドを装着することで、2次コイルとプラズマグラウンド間の2次電圧/電流をマイクロセカンドという短い時間内に約10倍にも増幅、また大きな交流波形を発生させることで、様々な効果を実現します。
エンジン性能が大幅にアップし、快適なドライビングをお楽しみいただけます。
イグニッションコイルの2次側グラウンド(アース)について
外車に多く搭載されているグラウンドイグニッションシステムの2次側(高電圧20,000ボルト側)は、1次側(低圧12ボルト側)と完全に分離され、2次側はエンジンに直接アースされる構造となっています。
これは2次側で発生する高電圧ノイズをコンピューターへ進入させないための理想的な構造となっているのです。
プラズマグラウンドはこの2次側グランド(アース)へユニットを取り付けます。
PLASMA GROUND 装着による効果
■エンジンに優しい
ノッキングの減少 燃焼速度が速くなるので、ノッキングが起こる前に燃やしきります
カーボンの蓄積低減 完全燃焼を促進し、燃え残りを減少させます
エンジンの延命 ノッキングやカーボンを減少させ、エンジンの負担を少なくします
抵抗分(※1)の電圧降下が発生するのみで、特別な電圧変化はない。
 
※1 比較のためNormalの2次側グランドには200Ωの抵抗を付けて両端電圧を測定
■環境に優しい
有害排出ガスの低減 完全燃焼を促進させ、CO,HCを低減させます
■エンジン性能の向上
パワーアップ 火炎伝播速度を上げ、燃焼効率を向上させます
トルクアップ 今まで排出されていた未燃焼燃料を燃やします
レスポンスアップ 燃焼速度が速くなるので、反応が早くなります
始動性の向上 点火エネルギーの増加で、着火性能を上げます
振動の低減 燃焼が安定するので、エンジンの振動が低減します
ブーストの立ち上がり向上 排圧の変化で、ブーストの立ち上がりを向上させます
ブーストの安定 燃焼効率の安定で排圧脈動が低減します
PLASMA GROUNDを装着することで
電圧が約10倍に増幅するとともに大きな交流波形が発生。
この大きなエネルギーで点火性能を大幅に向上させます。
■ OKADAPROJECTS商品との併用
プラズマダイレクト、プラズマスパークと同時装着を行うことで、さらなる効果を発揮させます
PLASMA GROUND 装着例 (アースが1箇所の場合※1)
■PG装着方法
イグニッションコイルへ差し込まれているカプラーには茶色配線があります。
この茶色配線はイグニッションコイルの2次側アース線で、エンジンヘッドまたはエンジンボディーへアースされています。
プラズマグラウンドはこのアース線(茶色配線)とアースポイントとの間へ装着します。
 [ノーマル時]
  イグニッションコイルの2次側アース(茶色配線)は、エンジンヘッドまたはエンジンボディーへアースされています。
 [PLASMA GROUND装着例]
  プラズマグラウンドの茶色配線をイグニッションコイル2次側アース線(茶色)と繋ぎ、
プラズマグラウンドの黒配線をアースポイントへ接続します。
※1 S54エンジンはアースポイントが1箇所ですが、車種によっては2箇所または3箇所の場合もございます。