MONROE モンロー サスペンション/ショックアブソーバー リフレックス

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1926年、モンローオートイクイップメントカンパニーは世界初のショックブソーバーになるモンローショックエリミネーター(衝撃除去機)を発明、さらに3年後の1929年には今日のショックアブソーバーの原型となるダブルアクションタイプ(伸び縮み双方に働く)のショックアブソーバーを世に送り出しました。モンローブランドで作られるショックアブソーバーの1本1本は自動車メーカーの厳格な要求以上の品質を満たすように設計・製造します。アフターマーケット市場製品に関しても、より優れた操作性、快適性、安全性を提供する製品を作り、センサトラックやリフレックスと絶えず技術革新を投入した製品をリリースしている。

上質を極めた「プレミアム・ショックアブソーバ」。
さらなる安定性の向上へ・・・
80年以上もの間、MONROEはドライバーの走行安全性を高める革新テクノロジーを提供してきました。そしてスタビリティとコンフォートの更なる性能向上を求めた革新のテクノロジー「ツインディスクテクノロジー」を採用した、「モンロー・リフレックス・ショックアブソーバ」。
ツインディスクテクノロジーとショックアブソーバピストンスピード
ショックアブソーバは車体とタイヤ間に装着され、ピストンバルブによってオイル流量抵抗を加え、スプリングの不必要な振幅や急激な車体姿勢変化をコントロールします。ツインディスクテクノロジーはショックアブソーバストロークの、今までのショックアブソーバではコントロールされていなかった非常に遅いスピードを、新たに追加したディスクによってコントロールするテクノロジーです。
安全性とスタビリティ
の飛躍的な向上。
ツインディスク作動原理
微低速ピストンスピード
従来のショックアブソーバのオリフィスよりさらに流量を規制する小さいオリフィスで作動開始直後から減衰力を立ち上げます。
低速ピストンスピード
スピードが増すと、1段目(黄色)ディスクを曲げてオイル流量が増大します。この時モンロー・リフレックスの2段目(青色)は閉じられたままの状態で、より多くの減衰力を発生。多くのテストからロールの減少となって証明されます。
中〜高速ピストンスピード
1段目は完全に開いた状態になります。2段目のディスクはオイル流量にリニアに反応。さらにこれを越えると最大オイル流量はピストンホールで決まり、激しいインパクトにを吸収する減衰力を発生させます。
走行テストによる証明
MONROE・Reflexの性能は緊急回避操作テスト(VDAテスト)で証明されます。
 VDAテストは時速60kmでブレーキをかけずに、傷害物回避をシュミレーションするテストです。このテストを新しい純正ショックアブソーバとリフレックスを装着した車両で比較テストをしました。この結果は傷害物回避後のオーバーステアのドリフトアングル角度に現れます。純正装着の6.66°のドリフトアングルに比べ、モンロー・リフレックス装着は0.43°まで減少させ、危険回避操作後に直ちに車両を安定走行させます。これは危険回避操作時に、車両を傷害物に衝突させてしまうのと、安全に回避可能の違いに十分なテスト結果です。
リフレックス(低圧ガス・ツインチューブ)
@モンロー独自の低フリクションオイル・ガスシーリングシステム
A低フリクションテフロンコーティングピストンロッドガイド
Bスーパーフィニッシュピストンロッド
C新設計スライディングインテークバルブ
DブロンズPTFTピストンシール
Eツインディスクバルブシステム
Fマルチステージベースバルブシステム
Gアップグレードショックアブソーバオイル
H低ニトロゲンガス封入
ラインナップ
ショックタイプ 品番構成
低圧ガスツインチューブ E1000・E2000・910000・92000
高圧ガスシングルチューブ E5000
低圧ガスカートリッジ E3000
低圧ガスストラット E4000・931000・35-0000
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