MONROE モンロー ショック マックスエアー

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1926年、モンローオートイクイップメントカンパニーは世界初のショックブソーバーになるモンローショックエリミネーター(衝撃除去機)を発明、さらに3年後の1929年には今日のショックアブソーバーの原型となるダブルアクションタイプ(伸び縮み双方に働く)のショックアブソーバーを世に送り出しました。モンローブランドで作られるショックアブソーバーの1本1本は自動車メーカーの厳格な要求以上の品質を満たすように設計・製造します。アフターマーケット市場製品に関しても、より優れた操作性、快適性、安全性を提供する製品を作り、センサトラックやリフレックスと絶えず技術革新を投入した製品をリリースしている。

補助エアースプリング機構を備えたモンロー「マックスエアー」
ノーマルのショックアブソーバーと交換することによって補助エアースプリング機構を備えることが出来ます。これにより前後の車高バランスの水平化が可能になり、操作性・安全性を回復させます。使用にはエアー圧力1.5kg/cm2〜6.0kg/cm2の範囲で任意に車高の調整が可能です。車両の状態に合わせて適切な車高調整が可能になります。

マックスエアーの優れた技術的機能
●乗車・積載時の車高バランス維持によるハンドリング・乗心地の向上
●走行安全性の改善

@特殊フルードシール
Aエアーフィッティング
Bマックスエアーブーツ
C全天候型ショックアブソーバオイル
ラインナップ
ショックタイプ 品番構成
ツインチューブ MA000・LA000
低圧ガスツインチューブ MGR-000
エアーショック単体 48000
モンロー マックスエアー
(ショックのカラーが上記画像と異なる場合がございます。)
マックスエアーシリーズは、以下の注意点を守って正しくご使用下さい。
1. マックスエアーはメーカーオリジナルの車高に合わせた製品です。製品の改造・指定以外のパーツ(スプリング・バンプストッパー)は装着しないで下さい。
2. メーカー指定タイヤサイズ以外の装着はしないで下さい。
3. 車両装着・走行時のエアー圧を1.5kg/cm2〜6.0kg/cm2(0.15MPA〜0.6MPA)(1G状態)の範囲で使用して下さい。エアー圧の低すぎ・高すぎはショック破損(ラバーブーツ破損)の原因になります。
4. マックスエアーは積載・乗車によって変化した車両姿勢を、正常な状態に補正する装置です。正常な状態以上に車高を上げると、安全走行の妨げになります。
5. 車両ごとに定められた最大積載量以上に荷物を積んで使用しないで下さい。
※上記注意事項を守って使用されなかった場合は、保証の対象になりませんので予めご注意下さい。
MONROE モンロー ショック マックスエアー